虹色に輝く瞳をもて!

■『虹色に輝く瞳をもて!』へのRuuの想い

第3の目が、虹色にまぶしく開いたような輝くボウシになりました。
この布は、特に裏も表と同じくらいに美しい布でしたから、両面を見てほしくてこんな風になりました。
プクプクくねくねっとした面白い素材です。
こんな不思議な布に出会うと、人間ってスゴイなぁと本当に感心してしまいます。
どうやってこんな不可思議なモノがつくれるのだろうか・・・と、驚くばかりです。
素晴らしいです。
その同じ天才が、なぜか原発をも作ってしまったーーー!

Ruuは願う。
きっと、放射能をも超えてゆけるsomethingがでるにちがいないと、そして、いつか原発あと地に花が咲く。
そんな地球の人間の可能性にかけて、未来を創造してゆきたいと思っています。
そしてオレンジ色に染まるてっぺんは、湖のような宇宙です。
湖に映る色とりどりの風景のようで、見ていると心が洗われる気がします。
神さま、お願い。
ボウシを作りながら、常に神のことを思っています。
神とは内なる魂のこと。
Ruuはボウシ作りは神とおどることだと思っています。
そして時空を超えてゆくのです(集中力と人は言うようですが)。
時のない時を生きているから時が消える。
そして気が付いたら、ボウシができているのです。
ものすごーーい、醍醐味。
第3の目を開き、ココロの目でモノを見、ココロの目で生きてゆくことを人生のベースにおいて生きています。
そういうことがたぶん、見えない世界とつながる第3の目になるのでしょう。

そして、この虹色に輝く瞳は、20年前かつて衣装作りをしていた頃の忌野清志郎さんの衣装です。
作りながら、あの頃のことが、RCサクセションがよみがえってきます。
『愛し合ってるかい』って、踊りながらステージへ登場してくる清志郎さんがRuuの心のなかで、イノチ燃やして歌ってくれています。
つい昨日のことのように、鮮やかに浮かび上がって。
忘れることのできない想い出がココロの中にいっぱい光っていて、この瞬間に時空を超えて一緒に存在している事を楽しんでいるのです。
そして、この指先を通して現れるんです。
だから、RuuのボウシはRuuのイノチのカケラなのです。

■Ruuのもう一言いわせて♪(スペシャルポイント)

まるで第3の目が開いたような輝きの、レインボースパンコールは。
かつて、忌野清志郎さんの衣装だった布です。
衣装屋だった時のなごりがたま~に表れてなつかしむ、 驚きとともにボウシによみがえる喜び。
イタリアの布、パリで見つけたパーツ。
記憶の断片をつなぎ合わせて、まるでコラージュみたいなものづくり。
すべて手仕事の醍醐味。

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