ばらいろの雲

■『ばらいろの雲』へのRuuの想い

夢みたいなボウシです。
ふわふわ ふわふわ pinkのチュ-ルゆらゆら揺れて、綿菓子みたい。
お祭りの綿菓子、甘~~い毒?
砂糖が口の中で、とろけちゃう~~
カタチのあるような、ないような 夢、幻のロマンとなってとろけちゃうんです。

ジョルジュ・サンドの『ばらいろの雲』

読まれたことがありますか~?
1800年代の南仏の田園のお話です。
少女が夕暮れ、美しいばらいろの雲を追いかけて丘を登り、気が付いたらエプロンの中に子羊が入っていたというような、確かそんなお話だったと思います。
大半忘れてしまったので、いつか機会があればまた読んでみたいなぁ~~、と思っています。
男装の麗人、ショパンの恋人と噂されたジョルジュ・サンドにも興味をひかれ、
その心ひかれるネーミング『ばらいろの雲』を付けさせていただきました。
こんなボウシで、南仏を歩いたら・・・ばらいろの雲に乗れるかもしれないと夢見ながら。
かぶっていながら、パッと見上げたら花が飛び込んでくるつばになっています。かぶりながらボウシの裏を楽しめるなんてスキップしたくなりますよね。
雨の日のカサと同じく、カサの内側が美しい方がいいに決まってる!
そしたら、雨の日もウキウキでかけられるでしょう。
少し前の作品なのですが、この頃はまだミシンが使えたようです。こんなやっかいな布を、よく縫えたものだと我ながら感心します。

散歩がしたくなってくるボウシです。でも、こんなボウシをかぶって出かけたら現世に帰ってこれないかもしれないない?なんて。。でも、Ruuの住んでいる世界に入ったらこの世はなかなか美しく楽しく、より生き生きと感じられるはず。
魔法のエッセンスのようなもの。
この前友人からきいた『ライラック通りの帽子屋』という童話も、ボウシをかぶるとあっち側の世界へ行ってしまうような話らしく、やっぱりそうなんだ、ボウシってそういうミラクルを起こせるのかも・・・と、ホクホク、ニヤニヤほくそ笑んでいるRuuです。

■Ruuのもう一言いわせて♪(チャームポイント)

やさしいやさしいキモチになれる。
チュールは夢をかきたてる。
とにかく、かる~いから、忘れるほどかぶっていられる。
かぶりながら目線をあげると、花咲くツバが見える。
いつでもどこでも、花と会話できる。
ピンク色したお花の形のスパンコールがキュート!
パーツが頭の周りで揺れて妖精が飛んでいるみたい。

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