花・花・花 春らんまんの花咲くらん♪

■『花・花・花 春らんまんの花咲くらん♪』へのRuuの想い

春になると、次から次へと花が咲いてきてくれて、神様ARTに感激してしまう。
うっとり見とれて心ゆるんで、心おどって、春に生まれたボウシです。
3.11前の春のボウシです。
まずはじまりは、Ruuのいっとうお気に入りのショッキングpinkのボウシをお届けします。
若かりし頃、かわきにかわききった心をもてあまし、真理を求め、インドへ、グルのもとへと飛んだとき・・・。
はじめての外国、はじめてのひとり旅で目にしたショッキングpink色。
あまりにも、ドカーーーンと強烈で、それがブーゲンビリアの花だったとは、あとでわかったんですが。
それ以来、この色に魅せられつづけているのです。

真理のはなしはまたにして、
pinkという色は、人の心を浮かし、晴れやかに染める愛の色だとおもいます。
海からのおくりもの、という本にでてくるヌスタリアン島では、言葉に色がついて見えるそうで、言葉から発する色でその人をリカイできるそうです。
たとえばケンカなどがあると、言葉で緩和させられるという、その色がpinkなのです。
やっぱり、pinkは心をバラ色に変えられる要素があるんだなあと、嬉しくなります。
その島は、地図にも載っていない島で、行きたくても行ける島ではなく、行きつける人だけが辿りつける場所だそうで、インドネシアのどこからしいです。
とおい昔、Ruuのあこがれの島でした。
そして今ショッキングpinkの別名マゼンタマゼンタ(HAWAII語??)は、なぜか放射能をよせつけない色でもあると聞きました。
きっと、心が花やかに輝いていると、そんな作用も生まれるのかもしれません。
これからは、見えないチカラが生きてくる時代でしょう。
心を、より美しくみがいて、ピュアーにpinkでいると、すべてに打ち勝つチカラが湧いてくる。
そんな未知のエネルギーを引き出してくれる色かもしれないと秘かに喜んでいるのです。
ボウシを作りながら色々なことが浮かんで長い年月の生きていた記憶が呼び覚まされる想いです。
そして自分の中から生まれ来るボウシに、勇気づけられ癒されます。

とても不思議なキモチ・・・・

きれいだなぁ~きれいだなぁ~、咲いてくれたぁって感動してしまいます。
なんて美しいんだろうと。。。
布が形になってくる(Ruuは立体構築と呼んでいます)のがおもしろくってたまらない。
ワァ~イ!!と歓声をあげてしまいます。
布がひとりでに、Ruuの手を借りて自分が成りたいカタチなってゆく気がします。
かつてインドへ真理を求めて旅した時とは違い、心理の入口のドアが開いてからボウシづくりをなりわいにしようと始めたので、愛で、平安でものが作れるようになれました。
だからjoy(喜び)だけが伝わるようになれたのだと思います。
誰もがRuuのボウシをかぶると、ワァ~楽しい!!と顔がほころんでゆくようです。
人は、笑顔が一番よく似合うんです。
そして、笑顔が一番美しいと感じます。
Ruuの中に咲き続ける永遠に枯れない花を、転化さす作業、アタマの花へ。
それがRuuのボウシです。
ヘタクソだし、技術もないし、誰かの手ほどきを受けたこともなく、ただただ布が成りたいボウシへ形成してゆくのをお手伝いしてゆくうちに少しは人生というモノも理解してきたかもしれません。
一作一作、心から心をこめて作ります。
パターンのあるボウシに関しては別ですが、二度と同じモノは作れません。
近頃おもうことに、死ぬまでにいったいあといくつ 作れるのだろうかぁ~と。
千手観音ではないので、2本の手と、そして限られた時間のなかで。
愛しく思える布と出会い、恋をして生まれ出る結晶としてのボウシですから、とても、かわいいのですね。
楽しんでください!
神かざり(アクセサリ)の感覚でボウシを、人生を本気で楽しんでほしいと思っています。

■Ruuのあと少し言わせて♪(チャームポイント)

次から次へと花咲きだす春。自然の花の美しさにはかなわない・・・神さまからのおくりもの。
そして、ウソの花(造花)もまた、美しいと感じる。
作り手は見えないけれど、どこかのだれかが作ってくれたにちがいない。
妙にいとおしくって、ちりばめてみたら、表情が生まれるように思えて嬉しくなる。
PARISの布、PARISでみつけたパーツ。
どこで買ったのか思い出せないパーツたち。
でも、どれもお気に入りのパーツたち。
自由自在に変化を楽しめるボウシ。

ボウシの概要とご購入

サイズ Freeサイズ
お直し 可能
お洗濯 不可

Copyright© 2013 Atelier RuuRuu All Rights Reserved.